
第15回は、平成17年7月17日に「助け合い活動と健康」というテーマで開催しました。
座談会講演者は、SVC災害救援ボランティアコーディネーター代表であり、NPO宮崎理事の川越捷吾さんでした。
以下、お話の概要です。

約500年前の明応の大地震で発生した津波の跡が鎌倉の大仏に残っている。津波(Tsunami)というのは国際用語にもなっているが、水の塊がそのまま押し寄せるモノで、最近起きたスマトラ沖の地震では、時速700Km/hもの速さで押し寄せてきた。これはジェット機のスピードである。
日本でも、東海、東南海、南海地震の恐れがあり、3年前からは毎年84%以上の可能性と言われている。
宮崎でも津波の恐れがある。防災マップなどを日頃から確認しておくことが大事である。
阪神淡路大震災では6433名の死者の内約5000人が倒れてきた家具などの下敷きになって亡くなった。
家具などの倒壊を防ぐための防災グッズは安くで販売されているので是非備えて置いて欲しい。
このときの様子が、宮崎日日新聞に掲載されました。こちらでご覧いただけます。