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前回までの内容

第2回「東洋医学と健康」医師の吉田悦男さん

第2回目は、平成16年6月19日に「東洋医学と健康」というテーマで開催しました。
ゲストは介護老人保健施設「サンヒルきよたけ」施設長で医師の吉田悦男さんでした。
吉田さんは、1988年旧宮崎医科大学院終了後同大学助教授などを経て昨年7月から現職。専門は心臓外科、病態生理学などです。

吉田さんは、「東洋医学では身体全体のバランスを大事にし、バランスが崩れたときに健康を害すると考える。健康に興味のある人は健康食品などを摂りがちだが何事も過ぎると体調を崩す元になってしまう」と語り、特にビタミン系の食品であるクロレラなどは血を固まりやすくするが、血を固まりにくいような薬を飲んでいる人が摂りすぎると逆効果になる例などをお話しされました。

このときの様子が、宮崎日日新聞2004年6月26日号に掲載されました。 こちらでご覧いただけます。

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