
風と木の会は、元々優設計事務所ホームページのオフ会に端を発したものです。
第1回のオフ会の後、会にテーマを持たせようという話になり、テーマを健康として会を「風と木の会」と命名し、第2回のオフ会を「風と木の会」の第1回として陶芸家の原田さんをゲストに招いたことからはじまりました。
テーマを健康としたのは、会長の加藤優二氏がヘルスプロモーション学会(サイト)の理事であったことや、参加者の多くが、2003年の宮崎市健康づくり大学の受講生や講師であったこと、また各人が併行して
様々な健康づくり活動に参加していたことなどから自然にそうなったものです。
会の活動は、毎月一回、会長宅のいろりを囲んで楽しく健康について語り合う「いろり端座談会」を中心に、その内容をホームページで紹介し、ホームページ上でも意見を交換しあい、それらをとりまとめて年に1回開催される「健康なまちづくりネットワーク全国大会」で全国の皆さんに紹介する、という流れを基本にしています。
いろり端座談会には毎回、県内外で活躍されている多彩なゲストをお招きし、30分ほど健康を題材にしたお話しをしていただきます。その後はメンバーが持ち寄った手料理とお酒やお茶を楽しみながら、あちこちで話の輪を作ってゲストへの質問や意見交換などを行うものです。
基本的に会に定員はありませんが、いろりを囲んで全員が言葉を交わし会えるよう10名程度を理想としています。ただし、参加したいと申し込まれる方は拒みませんので往々にして人数はオーバーしてしまいますが。
メンバーには働く女性や育児中の男性もいますので、子ども達も参加します。大人達がまじめな話を楽しく語り合う姿を見ることも子ども達には良い経験です。
なお、上記のように参加は自由ですが、下記のきまりに従って頂くことが条件です。