
(お話の一部を紹介します)
ダンベルとは静かな鈴という意味。
エクササイズには、・エアロビクス・ストレッチ・レジスタンスの3種類があり、ダンベル体操はレジスタンスエクササイズ。
レジスタンスエクササイズというのは「タンパク質合成促進運動」のこと。
体は主に、タンパク質と脂肪とカルシウムからできており、タンパク質の合成を促進すれば体が若返ることにもなる。
例えば、生理が終わった女性もダンベル体操を始めるとまた始まることがあり、前立腺に問題のある男性が回復することもある。
ダンベルの握り方は小指から中指までの3本の指で握るようにする。また、座って持つと立って持つときに比べて倍の負荷がかかる。
ダンベルは軽いほどゆっくり運動する。その方が負荷がかかる。
2週間、1日15分だけダンベル体操をやるだけでも効果がある。
また、ダンベルを持たなくても、正座している人はちょっと腰を上げる(5〜10cm)。これだけでも運動になる。
テレビを見ながら、自分の体を重しにして軽く前後に腹筋運動するだけでも良い。
要は「やるかやらないか」の問題。太っていてもどこも悪くなければ文句は言われない。
好きなだけ食べて、飲んで・・・そのためには軽い運動を毎日することが大事。
(以上)
今回、宮崎ケーブルテレビの取材が入ったこともあり、いつもよりもたくさんの方々に参加いただきました。また、桐井さんのお話も大変楽しく、質問がいつまでもつきない講座となりました。